言語聴覚士


特別養護老人ホーム カメリア藤沢SSTの魅力

 

 

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言語聴覚士とは、脳卒中などの病気が原因で呂律がまわりにくくなったり、ことばがうまく出てこない方に対してのことばの訓練や認知症等による記憶力の低下に対して認知訓練、飲み込みがうまくできず、飲食の際にむせ込みがある方に対して飲み込みの評価・訓練を行うことが主な業務になります。

大切にしている事

特に特別養護老人ホームで、言語聴覚士が一番重要だと考えていることが「食べること」です。年齢を重ねると食欲の低下や食べることに必要な筋肉の衰えで食べ物が気管に入りやすくなります。この飲み込みが上手くできない状態を嚥下障害と言います。嚥下障害になると食事が摂りづらくなり、脱水や栄養不良、気管に入ってしまう誤嚥により誤嚥性肺炎を発症してしまう原因にもなり、場合によっては命にもかかわります。この誤嚥性肺炎を100%防ぐことは難しいですが、利用者様一人ひとりに合わせた食事に関する総合的状況(食事の姿勢や食形態、食べ方・介助方法・食器など)の調整をして安全に口から食べる楽しみを支援させていただきます。
言語聴覚士:仕事内容
  • 聴力や音声機能、言語機能の検査及び訓練や助言を行う
  • 摂食や嚥下障害の専門的な対応

一緒に働いてみませんか

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